最後のお弁当、そして卒園
a0201116_074645.jpg

先日、長女の園生活最後のお弁当の日がありました。
長女も長男も大好物ないなりでお弁当です。




a0201116_082043.jpg

画像編集中に、リラックマの耳部分の装飾を忘れていたことに気づきました…。


長女が1歳の頃から作り続けて6年間、
幼児のお弁当作りは、大人のお弁当と比べると大変だけど
お弁当箱を開けたときの子供の喜ぶ顔を思うと
なんとか頑張れるものです。





*****




a0201116_0353294.jpg

そして長女、無事、卒園しました。




a0201116_0134642.jpg

子供にとって…というより、親にとって一大事な卒園式、
涙、涙、涙、でそれはもう大号泣でした。













ウソです。


たくさんの保護者の方々が涙を流しておられる中、
涙とは無縁だった鉄のようなハートを持つ母、
涙を隠すため…ではなく、涙が出ないことを隠すように
ひたすらカメラを構えていました。



卒園式自体は、粋な計らいや演出があって
かなり感動的なものでした。
ただ、2年間の幼稚園生活自体がかなり穏やかなものだったので
「楽しく過ごせてよかった!」というのが一番の感想です。

幼稚園がはじめての集団生活ではなかったのと、
登園拒否、給食の悩みや交友関係トラブル、
園に対する不満、保護者同士のいざこざ…等々、
よくありがちな問題や悩みが何もなかったからかもしれません。




先生方も、若いのに頼りになる先生方ばかりで
入園したときは、先生方のプロ意識の高さに驚いたほどです。
何のリサーチもなしに、単に家から近いからというだけで入園した幼稚園だったけど
すごくいい雰囲気の幼稚園だなーとあらためて思いました。




先生とのやりとりの手段である連絡帳、
大抵、年間で3冊以上使うご家庭がほとんどだそうですが、
我が家は2人とも1冊でおさまりました。
担任の先生には
「毎日穏やかに過ごせていて、本当に相談したいことや
気に留めていただきたいことがないんです。
決して、無関心なわけではないんです!
いつもありがとうございます!」
と、伝えています。

何の苦労もすることなく、園生活を送られたことに心から感謝です。






a0201116_013510.jpg

園生活がどんなに穏やかだったのか、
幼稚園に通うようになって、園で泣くことがなくなった長女の姿が
すべてを物語っています。





a0201116_04071.jpg

たぶん、子育てが無条件に楽しいのは幼稚園まで。
幼児は大人の言うとおりにならないことが多いし、
お世話しなければならないことも多いけど、
後で振り返れば、体力勝負で乗り越えられる時期なのかもしれません。


これから成長していくにつれて、
これまで思ってもみなかったような問題にぶち当たり、悩みを抱えていくのだと思います。





a0201116_044085.jpg

卒園おめでとう!


1歳の次男が泣くと抱っこして、ゆらゆらして、
そのままそーっと布団に寝かせてくれる、しっかり者の長女。
以前、冬休みに頑張りたいこと…を先生にきかれたとき
「弟のお世話をがんばる」と言った長女。

こんな頼もしい長女になったのは
たくさんの方々に色々な形で支えていただいたから。

母親である私は、涙を流す卒園式ではなく
ただひたすら感謝する卒園式となりました。




よろしければ、読んだ印に応援クリックお願いします!
にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルモダンインテリアへ
いつもありがとうございますm(_ _ )m
[PR]
by iebiyori | 2013-03-19 01:23 | 家族のこと
<< 掃除が苦手なので壁付けにしました シンプル&快適に暮らす >>



■author:mk■インテリア、収納、時々家族のこと。収納・片づけについてまとめた書籍「片づけ日和」発売中。
by iebiyori
カテゴリ
整理収納のこと
家のこと
家事のこと
食べること
暮らしのこと
家族のこと
道具・雑貨のこと
ブログ活動
WORK
検索
その他のジャンル
ブログジャンル