借換の話その1
a0201116_13572410.jpg

3連休は珍しく夫が2日休めたので、そうめん流しに行ってきました。


全国的にも珍しい、「回る」そうめん流しです。
a0201116_13583366.jpg

このそうめん流しを求めて、今では全国から訪れる人も多く
駐車場には県外ナンバーや、レンタカーナンバーの車が多く停まっていました。

水がきれいだからこそ実現できる、美味しいそうめん流し。
一度、都会の方に食べて欲しいです!オススメです!(観光大使?!)



a0201116_1405458.jpg

帰りは、ちゃっかりアクタスのアンテナショップへ(`ω´)ニヤ
夫と子供たちはお店の外でお散歩している中、一人インテリアを満喫しましたー。
今年は、大物家具を買いたいと思っているのであれこれ物色して
いろいろと頭にインプットして、いくつか雑貨を買って帰宅。
買ったものは写真におさめたら、また紹介します♪





*****



さてさて、今日は、我が家の住宅ローンについてのおハナシ。


去年の秋頃、住宅ローンの借換したよーと、記事にそれとなく書いたところ
多くの方が興味をもたれていて、いつか記事に…というリクエストをいただいておりました。
ですが、お金がからむ話なので、なかなかうまくまとめられず今に至ってしまいました。

住宅ローンについては、家庭それぞれで返済の仕方やお金に対する考え方が違ってくるため
我が家の考え方が正しいわけでも、間違っているわけでもないと思います(多分…)
「ふーん、こんな風に考えて借りているヒトもいるんだー」…と、
流す程度に読んでくださる方のみ先を読んでくださいねー。
※私は経済や金融に関してまったくの素人ですので
 借換に関する新しい情報や、お得情報はないですよー!








そんなわけで今回は、借換前の返済スタイルについてちょっとだけ。



2006年5月に新築したこの家に入居して5年。
住宅ローンも5年が経過しました。



住宅ローンの返済については
  ・細くながーく借り入れ期間いっぱいに返済型
  ・繰上げ返済して1日でも早く完済型
と、大きく2パターンに分かれると思いますが、我が家は後者タイプ。


どちらのタイプでいくか、いろいろと悩みましたが
結局、どちらが正しいのか…ということは全くわからずじまい。

何が起こるかわからない人生、常にある程度の蓄えを残しておきたい…!
という考え方にもかなり共感できるので、どちらがいいのか全くわかりません。

でも、素人ながらに感じたことは
「どんな返済の仕方が、生活する上でよりストレスを感じないか」が重要だということ。

私は、「少ない貯蓄」より「多額の借金」の方によりストレスを感じるため
繰上返済による早期返済を目指しました。
実際、通帳の貯蓄高が増えることより、返済期間や返済額が減ることに
ものすごい快感をおぼえます(笑)
お金に関しては、ストレスの感じ方は人それぞれ。
結局は、自分の生活ペースや考え方にあった返済方法がベストなんだなーと思います。





それでは我が家の住宅ローン借入れ当時の状況について。
(もちろん、金額ではなくパーセンテージでね)
借入額は、私が住む地域の平均額よりは多く借りています。
借り入れ当時は共働きの2馬力だったので、少々気が大きくなっていました、確実に。


【住宅ローン借入れ当時】
 ・借入れ期間 35年
 ・ボーナス併用 全体の22%
 ・元本均等払い
 ・3年固定型(金利:1.65%)
 ・名義 夫(70%)、mk(30%)
   ←共働きだったため、住宅ローン控除狙いで両名義に


いわゆる、ボーナス併用型の返済です。

ボーナスって、こんなご時世だから0もあり得る。
だから、ボーナス分の返済はできるだけ避けたかったのですが
月返済のみだけだと、もし、何らかの理由で共働きができなくなり
2馬力が1馬力になったときに、月々の生活を圧迫しそうだったのでやむなく併用させました。
月々の返済額だけでなく、総借入額についてもですが
「1馬力でも返済できる額」を基準に考えています。
(ずっと共働きできれば問題ないけど、それができなくなる環境になることも十分に考えられるので)


そして、元利均等返済が一般的ですが、我が家は元本均等返済を採用。
(詳しくはググってね)

元本均等返済は、はじめの方が返済額が高く、徐々に減っていくというものです。
そのため、年収制限が厳しくなりますが、総返済額が少なくなるため
共働きなどである程度の収入の見込みがある家庭にはオススメ。
(当初の返済額が大きい分、返済の途中で収入が減ると、かなり家計に響く可能性アリ。)
ちなみに、私の住む地域では、元本均等返済を扱っている地方銀行がなかったため
都銀で借入れしました。



さて、借入れ当時は2馬力の我が家、繰上返済で早期返済がモットーだったため
「最大の楽しみは繰上返済!」と断言できるほど繰上返済に夢中でした。
借入先の金融機関は、繰り上げ返済手数料無料で
全てネットで管理できていたのが最大の利点。

給料をいただくとすぐに、ネットで繰上返済を行っていました。
わざわざ金融機関に行って、手数料払って面倒な手続きをしなくていいので
ネットバンキングは本当に便利です。
当時は、買い物する暇も遊ぶ暇もなかったため、お金を使う機会も時間もなく
それがよかったのか悪かったのか、毎月「えいやー」と繰上返済。

そして返済ペースが落ちるだろうと思っていた育児休暇中。
当時、2歳半だった長女は、育児休暇中は保育所を退所しなければならなく、
同じ会社の先輩ワーキングマザーからは
「長子が保育園に通わないと、育休中も大変だよー」と言われていましたが
私としては、月5万ほどの保育料がかからない方が断然嬉しかった!!
(浮いた保育料は繰上返済にまわせるし、保育園への送迎時間も省ける!)
そんなわけで、浮いた保育料と育休中の給付金すべてを繰上返済にまわしたため
心配だった育休中も、返済ペースは落ちませんでした。



そんなこんなで、住宅ローンが開始してからの4年半は、まさに「繰上返済の4年半」でした。


【住宅ローン借入れ4年半後】
 ・借入れ期間 30年 ←期間は5年短縮
 ・残高 借入れ時の50% ←繰上返済により残高が半分に
 ・ボーナス併用 全体の0% ←ボーナス分は完済
 ・変動金利(金利:平均1.85%ぐらい) ←固定期間終了後は変動金利のまま



一番大きいのは、なんといっても借入れ残高が半分になったということ。
そしてボーナス返済分が完済したこと。
早くボーナス併用の呪縛から解放されたかったので、ボーナス分を優先させて
どんどん繰上返済してきました。
これでだいぶ肩の荷が降りました…。
たった4年半の共働き返済だったけど、やっぱり2馬力での返済スピードは違うと思います。
そして私は仕事を辞めて、我が家は一馬力へ…。

そんな家計事情や生活スタイルの変化を考えて、住宅ローンの借換を実行しました。


次回は、住宅ローン借換に至った心境(?)と、これからの返済展望について記事にします。




活字だらけの内容に、ここまでお付き合いくださってありがとうございましたm(_ _ )m

よろしければ、読んだ印に応援クリックお願いします!
にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルモダンインテリアへ
ありがとうございますm(_ _ )m
[PR]
by iebiyori | 2011-07-18 14:22 | 暮らしのこと
<< 借換の話その2 旅の記録 >>



■author:mk■インテリア、収納、時々家族のこと。収納・片づけについてまとめた書籍「片づけ日和」発売中。
by iebiyori
カテゴリ
整理収納のこと
家のこと
家事のこと
食べること
暮らしのこと
家族のこと
道具・雑貨のこと
ブログ活動
WORK
検索
その他のジャンル
ブログジャンル